植木鉢 -墨銀彩- / 山内駿
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植木鉢 -墨銀彩-
サイズ 約 内寸125mm×外寸134mm×H96mm
京都府出身で現在も京都で作陶されている山内駿さんの作品です。
幼い頃は宮城で育ち、その後、京都伝統工芸専門学校で陶芸を学ぶため京都に戻ります。
卒業後は猪飼祐一氏に師事し、2009年にKOHAKU-GAMAを立ち上げ現在も作陶されています。
山内さんは銀彩や金彩などを使用した作品が特徴です。
また、一度銀彩を施した表面をグラインダーで削り、黒い色を表出させた銀刻彩などのエッジーな表情の作品を作られています。
時にしっとりと、時に荒々しい作品はそこに在るだけで、まるで音楽を奏でているかのような存在感です。
1970年代にかけてシーンを席巻したパンクの匂いを感じます。
それもUKのバンドではなく、LAやデトロイトシーンのバンドのような骨太な雰囲気。
かといって、その主張の強さ故にシーンを極度に限定するものでもなく、日常の食卓の中にちょっとしたスパイスや特別な時間に彩りを加えてくれる、そんな作品たちになっています。
普遍的な日常を少し引き上げてくれる、不思議と使っていると気分を高めてくれる。
そんな日々にプラスの刺激を与えてくれる作品、ぜひ手にとてみてください。