琥珀釉トランプ文小皿 / 雪ノ浦裕一
¥3,520
琥珀釉トランプ文小皿
サイズ 約 W145mm×H25mm
雪ノ浦さんは岩手県盛岡市で地元の素材を中心に作陶されている作家さんです。
琥珀釉、灰釉、藍釉を中心に季節の花や幾何学的な模様をモチーフとした器を作成されています。
雪ノ浦さんの作品の特徴である美しいガラス質の色合いは、地元の土やりんごの灰によって生み出されています。
りんごの灰もりんごの種類や釉薬をかける厚さ、何層重ねるかなどで色合いに個性が出てくるのだと言います。
雪ノ浦さんとお話しさせていただいた際に、日常雑器としての器を作ることを大切にしていると教えて頂きました。
日常雑器と言うにはあまりにも美しく、まるで宝石の様な佇まいですが、使うことで生まれる美しさも育ててくれます。
使い込んでいくうちに見せてくれるうつわの経年変化は、日々の生活が与えてくれる瞬間の積み重ねであり、その人が作り上げた美しさでもあると感じています。



















